中町綾のわがままエピソード【なぜ人気?】炎上した理由も解説

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YouTubeを中心に活動し、若い世代から人気を集める中町綾。

しかし彼女の自由奔放な言動はたびたび「わがまますぎる」と批判され、炎上することも多い。

特に最近では埼玉県八潮市の陥没事故に関する発言が「不適切」とされ、大炎上している。

なぜ彼女はここまで「わがまま」と言われるのか? それでもなぜ人気を保ち続けているのか?

この記事では、中町綾のわがままエピソードを紹介しながら、それでも人気の理由と炎上の背景を詳しく解説しています。

中町綾のプロフィール

本名:中町綾(なかまち あや)

生年月日:2001年1月10日

出身地:東京都江戸川区(幼少期は埼玉県・上海でも過ごす)

所属事務所:トキメキクリエイト

経歴
・2016年:「高一ミスコン」グランプリ受賞
・2018年:YouTubeチャンネル開設
・2020年:「中町兄妹」として兄・中町JPと活動開始
・2021年:「東京ガールズコレクション」初出演
・2022年:YouTubeチャンネル登録者数100万人突破
・2024年:地元・江戸川区でオフ会開催
・2025年YouTubeチャンネル登録者数170万人(2月現在)

モデルやYouTuberとしての活動だけでなく、アパレルブランドやスキンケアブランドのプロデュース、アサイーボウル店も行うなど、多方面で活躍している。

中町綾のわがままエピソード

中町綾が「わがまま」といわれる理由になったエピソードを3つ紹介します。

ポッピングシャワー事件

YouTuberの「平成フラミンゴ」とのコラボ企画で、サーティワンアイスクリームを食べる動画を公開。

その際にじゃんけんでポッピングシャワーを誰が食べるか決めることになり、中町綾さんは負けました。しかし、負けた後に「ポッピングシャワーしか食べられないんだよね」と発言し、結局譲ってもらう形になりました。

この行動が「わがまますぎる」「後からいうの性格悪い」と批判され、炎上しました。

引っ越しキャンセル騒動

引っ越しの契約を済ませ鍵の引き渡しも完了していたにも関わらず、兄の中町JPさんにに、「引っ越しやめていい?」と電話。

引っ越し直前に不動産会社にキャンセルの連絡をしてほしいと頼んだそう

直前のキャンセルは一般的に難しく、関係者に迷惑がかかるので、この行動も「自己中心的」と非難されました。

コメントには「営業からすると直前のキャンセルはかなりショックが大きい」「このわがままキャラが可愛いって言われるのもあと数年だろうね」「お兄ちゃんにだから許されること」
など、彼女のわがままっぷりに言及されています。

江ノ島での駄々こね

中町JPさんと江ノ島に行った際、神社の階段を登ろう!と強要。
JPさんが「時間ない」「今日遅刻してきたよね?」と言っても駄々をこね続け、結局「もう帰ろ」と言い放ちました。

その後、食べていたアイスのコーン部分を「はい、純平、コーンの部分食べて」「早く食べろ」と命令口調で押しつけ、この態度が「子供っぽすぎる」「わがまますぎる」と批判される結果に。

また、JPさんが時間がないと言っているにもかかわらず、「写真撮って、撮れよ」と強く要求し、相手の状況を考えず、自分の希望を優先する姿勢が「自己中心的」と受け取らました。

なぜ中町綾はわがままなのか?

中町綾さんは「わがまますぎる」と批判されることが多いですが、その背景には彼女が育った環境や性格、キャラクターの作り方が関係していると考えられます。

彼女の言動が「わがまま」と見られる理由をさらに詳しく掘り下げていきます。

家族に甘やかされて育った

中町綾中町JPさんの関係は非常に仲が良く、YouTubeでも兄妹のやり取りが人気コンテンツの一つとなっています。

JPさんは綾さんに対してとても甘く、多少のわがままでも聞き入れてしまうことが多いように感じます。

視聴者からも、「お兄ちゃんに甘えてるんだね」「JP優しいお兄ちゃんすぎる」「甘やかしすぎじゃない?」とよく言われています。

また、中町家は「実家がお金持ち」という噂もあり、小さい頃から欲しいものは何でも手に入る環境だった可能性があります。

こうした環境が、「欲しいものは手に入る」「やりたいことはやれる」という価値観を育み、結果的に自由奔放なキャラに繋がったのではないかと推測されます。

自由奔放なキャラを貫いている

中町綾のYouTubeスタイルは、「飾らない素の自分を見せること」

これは視聴者にとって親しみやすい反面、過激な発言や自由すぎる行動が「わがまま」と捉えられることも。

特に、YouTubeでは他のクリエイターとコラボする機会も多く、そこでの言動が「マイペースすぎる」「協調性がない」と批判されることがあるようです。

無邪気な性格が誤解を招く

中町綾さんの発言や行動は、計算されたものではなく、無邪気な性格の表れであることが多いようです。

しかし、その自由奔放さが度を越えると「自己中心的」と受け取られることがります。

彼女自身は深い悪意があったわけではなく、「何気なく言ったことが炎上した」というケースが多いです。

中には、『ADHDなんじゃないか』という声も

それでもなぜ人気があるのか?

中町綾さんは、たびたび「わがまま」と批判され頻繁に炎上しています。

それにもかかわらず、多くのファンに支持され続けている理由は何でしょう。

彼女の人気の背景を深掘りしていきます。

飾らないキャラが共感を呼ぶ

YouTubeでは、芸能人のように完璧なキャラを作るのではなく、あえて「素の自分」を見せるスタイルが人気を集めています。
中町綾さんも、台本のない自由なトークや、多少雑な言葉遣いを含めた自然体な姿勢が、「親近感が湧く」と若い女性を中心に支持されているようです。

  • 「着飾らないところがいい」:「ありのままの姿を見せてくれるから、友達みたいに感じる」
  • 「リアルな女子の会話を聞いてる感じ」:「綺麗な言葉じゃないのが逆に面白い」

女子会のようなゆるい雑談動画では、「こんなこと言っちゃって大丈夫?」と思うような本音トークが繰り広げられることも多く、それが「作られたキャラじゃない」と好意的に受け止められています。

ファッションやライフスタイルが魅力的

中町綾さんは、YouTuberとしての活動だけでなく、モデルとしての一面も持っています。

彼女が紹介するファッションやメイクは、特に10代〜20代の女性にとって参考になりやすく、YouTubeやInstagramでは「綾ちゃんみたいになりたい」と憧れる声も多いようです。

  • アパレルブランド「JUST A NOON」プロデュース:彼女のファッションセンスが反映されたブランドを展開
  • スキンケアブランド「ASUNE」プロデュース:美容にも詳しく、スキンケアの発信もしている
  • 私服やメイクが常にトレンド感満載:「カジュアルなのにオシャレ」と同世代の女性に人気
  • 2024年からCancamモデルに:20代前半から絶大の人気を誇っている雑誌「Cancam」の専属モデルに抜擢されている

兄妹の掛け合いが面白い

兄である中町JPさんとのYouTube「中町兄弟」では、本当の兄妹ならではの遠慮のないトークが魅力となっており、ファンの間でも「兄妹の掛け合いが面白い」と評判が高いようです。

「普通の兄妹のリアルな感じが見てて楽しい」「兄妹YouTuberは多いけど、中町兄妹はガチ感があっていい」などと指示されています。

JPさんは綾さんに対して甘いが、それでも時折「それは違う」とツッコミを入れる場面もあり、兄妹ならではのバランス感が絶妙です。

炎上が話題性を生む

中町綾は、たびたび炎上することがあるが、結果としてそれが話題性を生み、再生数を伸ばす要因になっているのではないでしょうか。

「炎上するたびにYouTubeのコメント欄が盛り上がる」「結局、炎上しても再生数が落ちないから成功してる」などといった声が多いです。

一定の視聴者が「次は何をするのか?」と興味を持ち続けているため、結果的に動画の再生数が増え、影響力が落ちにくいようです。

「炎上する=話題になる」ため、ネットニュースに取り上げられることも多く、それがさらなる宣伝効果を生んでいます。

埼玉県八潮市の陥没事故発言での炎上

2025年2月2日に投稿したYouTube動画内で、綾さんは埼玉県八潮市の道路陥没事故について言及。

「そういうの見て、でっかいトラックが通る時は一緒に走らないようにしようと思ったり。まじで日々どう生きるかを常に学んでる」「(自分が)秒で死んだらおもろいよね」と発言。

これに対し、中町JPは「最近あったな、生きたまま救助活動ね」「死なないような生き方をずっとしてるんだ」と笑いながら反応

この発言が「事故を軽視している」「不謹慎すぎる」と批判され、炎上に発展。

2月9日に謝罪動画を公開したが、「カンペをモロ読みしている」「全然反省してなさそう」「表情が不貞腐れてる」などとさらに炎上してしまいました。

今回の炎上を受けて、中町綾さんのランジェリーブランド「ピーチ・ジョン」のイメージモデル起用も取りやめとなりました

今後ももしかしたら、他の企業との契約も打ち切りになってしまうかもしれませんね。

今回の炎上は、今までの炎上とはちがう、被害者、関係者の方々への軽率な発言であったため世間の反応もかなり厳しくなると思われます。

まとめ

中町綾さんは「わがまま」と言われながらも、多くのファンに支持され続けています。

自由奔放なキャラクターやファッションセンス、兄妹の掛け合いが人気の理由。

しかしその言動が度を越すと批判の対象になり、炎上につながることも多いようです。

今回の陥没事故発言のように、軽率な発言が大きな問題となることもあるため、今後どのように対応していくのかが注目されます。

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